ポーカー用語(あ行)
あ行/か行 / さ行 / た行 / な行 / は行 / ま行や行 / ら行わ行 / A~Z
- 1. アウツ(Outs)
- 2. アグレッサー(Aggressor)
- 3. アンダーペア(Under Pair)
- 4. アンティ(Ante)
- 5. インプライドオッズ(Implied Odds)
- 6. インポジション(In Position, IP)
- 7. エクイティ(Equity)
- 8. エクスプロイト(Exploit)
- 9. オーバーカード(Overcards)
- 10. オーバーペア(Over Pair)
- 11. オープン(Open)
- 12. オープンエンドストレートドロー(Open-Ended Straight Draw, OESD)
- 13. オールイン(All-in)
- 14. オフスート(Offsuit, o)
アウツ(Outs)
現在は勝っていないが、残りのカードで勝ちハンドになるカードの枚数のこと。
例えばフラッシュドローの場合、あと1枚同じスートが来ればフラッシュが完成する。デッキには同じスートが13枚あり、自分の2枚とボードの2枚で4枚使っているため、残り9枚がアウツとなる。
アグレッサー(Aggressor)
そのストリートで最後にレイズまたはベットしたプレイヤーのこと。プリフロップでレイズした人がアグレッサーとなり、フロップでのCB(コンティニュエーションベット)を打つ権利がある。
アンダーペア(Under Pair)
ボードの最も低いカードよりも低いポケットペアのこと。例えばボードが K-J-8 の場合、77以下のポケットペアがアンダーペア。
アンティ(Ante)
各ハンドの開始前に全プレイヤーが強制的に支払う少額のベット。トーナメントの後半で導入されることが多い。ポットが最初から大きくなるため、アクションが活発になる。
インプライドオッズ(Implied Odds)
現在のポットオッズだけでなく、将来のストリートで相手から得られる可能性のあるチップも考慮したオッズ。ドローハンドをコールするかどうかの判断に使う。
例えば、フロップでフラッシュドローの場合、現在のポットオッズだけでは不足でも、ターンやリバーで完成した時に相手から大きなベットを引き出せるなら、コールが正当化される。
インポジション(In Position, IP)
相手よりも後にアクションできるポジションにいること。後からアクションできるため、相手のアクションを見てから判断できるという大きなメリットがある。
エクイティ(Equity)
ポットに対する自分の取り分の割合。現在のハンドがショーダウンまで進んだ場合の勝率。
例えばAA vs KKの場合、AAのエクイティは約82%、KKのエクイティは約18%。
エクスプロイト(Exploit)
相手の弱点やリーク(ミス)を突いて、GTO(ゲーム理論最適)からあえて逸脱して利益を最大化すること。
例えば、相手がフォールドしすぎる場合はブラフを増やし、コールしすぎる場合はバリューベットを増やす。
オーバーカード(Overcards)
ボードのどのカードよりも高い手札のこと。例えばボードが 8-6-3 の場合、AKを持っていればAとKの2枚がオーバーカード。
オーバーペア(Over Pair)
ボードの最も高いカードよりも高いポケットペアのこと。例えばボードが J-8-4 の場合、QQ以上がオーバーペア。非常に強いハンド。
オープン(Open)
そのハンドで最初にレイズすること。「オープンレイズ」「RFI(Raise First In)」とも呼ばれる。プリフロップで自分より前のプレイヤーが全員フォールドした場合にレイズすること。
オープンエンドストレートドロー(Open-Ended Straight Draw, OESD)
4枚の連続したカードを持っていて、両端のどちらかのカードが来ればストレートが完成するドロー。アウツは8枚。
例)手札 9-8、ボード 7-6-2 の場合、5かTが来ればストレート完成。
オールイン(All-in)
手持ちのチップをすべて賭けること。オールインした後はそれ以上のアクションはできない。
オフスート(Offsuit, o)
2枚のカードのスート(マーク)が異なること。AKoはAとKのスートが異なる組み合わせ。スーテッドに比べてフラッシュが作りにくいため、やや弱い。